高校生ブルース

高校生ブルース

大映期待の新人関根恵子(現・高橋恵子)の映画デビュー作。当時15歳の関根恵子が鮮烈なヌードを披露しただけでなく、ハードな役柄を体当たりで熱演して話題となった。柴田成人が高校2年生の時に書き上げた小説『傷だらけの十六歳』を「十代の妊娠」の帯盛迪彦監督が映画化。16歳の高校生・美子はある日、クラスメイトの昇とふとした好奇心から肉体関係を持つ。しばらくして自分が妊娠していることに気付く。事実を知らされた昇は狼狽する。やっとの思いで医者に相談した昇は、中絶費用を工面するため家族に内緒でバイトを始めるが…。

製作年:1970年 / 製作国:日本
キャスト
関根恵子、内田喜郎、篠田三郎、八並映子、堀雄二、伊藤幸子
スタッフ
監督:帯盛迪彦

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