激動の昭和史 軍閥

 「続社長学ABC」の笠原良三によるオリジナル脚本を「狙撃」の堀川弘通が監督。撮影は「待ち伏せ」の山田一夫、音楽は「日本解放戦線 三里塚」の真鍋理一郎が担当した。「日本のいちばん長い日」から始まった“東宝8・15シリーズ”の一本。日本がいかにして太平洋戦争へ突入していったかを、新聞記者の姿を通して描く。 二・二六事件が勃発してからというもの、軍部の力はますます増強していった。国外では大陸進攻、国内では統制の強化を図る中、近衛内閣を立ち上げ東条英機を陸相に就任させる。日本が戦争への道を進む中、倒れた近衛内閣に代わり東条内閣が発足、山本五十六が指揮を執る真珠湾攻撃が実行に移された。海軍報道班員として従軍した新聞記者の新井五郎は、戦地での実態が大本営発表とまったく異なることを知り、真実を国民に伝えようとするのだが…。

製作年:1970年 / 製作国:日本
キャスト
中村又五郎、小林桂樹、中谷一郎、垂水悟郎、睦五郎、富田浩太郎、森幹太、石山健二郎、玉川伊佐男、藤岡重慶、青木義朗、椎原邦彦、福田秀実、小沢弘治、宮川洋一、三船敏郎、細川俊夫、北竜二、波多野憲、三橋達也、安部徹、土屋嘉男、船戸順、勝部義夫、大前亘、向井淳一郎、藤田進、田島義文、緒方燐作、平田昭彦、佐原健二、当銀長太郎、江原達怡、久保明、原保美、堺左千夫、鈴木和夫、岩本弘司、広瀬正一、伊藤孝雄、田中浩、木村博人、新田昌玄、黒沢年男、加山雄三、志村喬、清水元、北村和夫、中原成男、寺田農、高津住男、岸田森、佐田豊、上西孝、小笠原優悦、加藤春哉、神山繁、中村伸郎、山村聡、清水将夫、宮口精二、安川徳三、小山源喜、山本武[俳優]、宮本曠二郎、落合義雄、藤山竜一、佐々木孝丸、岡泰正、野村清一郎、田村奈巳、矢野陽子、天本英世、南風夕子
スタッフ
監督:堀川弘通

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